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メモリー

娘がDSのソフトを買ったんだが、そのメモリーカードの大きさを見て見て嫁は「こんな小さいのに4千円もするの?」と言った。さすが昭和の女だ。
たしかに「高いものほどでかくてすごい」というイメージがあったはずだったけど、いつから忘れてしまったんだろう。

冥王星

「さようなら冥王星!」(日本科学未来館)
冥:いや、別にどこに行く予定もないんだけども。え?どっか行け!って事?

「冥王星に済まない気もする。」(西日本新聞)
地:すまん、我々の都合も判って欲しい。
冥:や、気にしてないっすけど。ぜんぜん。

「冥王星の代わりに新しい星を加える」(占い師)
冥:好きにせーや!

「惑星・冥王星は死んだ」(ワシントンポスト)
冥:ええ??なになにー?俺死んだの?

「仲間はずれにされてかわいそう」友人とともに千葉県船橋市から訪れた(9)(読売新聞)
冥:おう、おまえらもな、友達を仲間はずれしたらあかんよ。

「よくわかんない。はじっこ?」(冥王星てなんだ?と聞かれ答えたうちの娘(12))
冥:お前成績悪ぃやろ

「めいおうせんて何線?」(冥王星てなんだ?と聞かれ答えたうちの娘2(7))
冥:・・・

どんとぽちー

娘とあるっているとき、あまりに寒かったので

「さっぷいさっぷい」

と口に出してみたら、ついあのフレーズが頭に・・
浮かぶまま、「どんどぽっちい」と続けたら

「この親父いきなり何ぬかしとんじゃ?」

的まなざしで見られてしまった。

気まずい。しかし、説明するのもあまりに愚か。娘にとって「どんとぽっちい」は今後どんな意味合いで捉えられ続けるのだろうか?それをじっと見守り続けることにした。

いずれ主婦にでもなって、テレビの「なつかしCM」とかで流れるのを、皿でも洗いながらふと見たりして、そこで古い記憶の氷河が熔けるのだ。

「あぁ、あの時父がつぶやいたのはこれだったのか・・・」。と

あーあほらし。

書初め

2006年か。呑んで寝て、呑んで寝て、気がついたら一日過ぎていた。 しかし2006という数字はどうも中途半端だよな。だからどうってわけでも無いが。

正月と言へば書き初めだ。子供の書き初めの宿題で「何を書くのか?」と聞いたら、五年生は『希望の朝』なのだそうだ。

じゃ六年生は何を書くの?と聞いたら『ゆめのげんじつ』だ。と言った。新年早々シニカルだな。最近は世相も反映しなくては宿題とは言えないのか?

 

書き初め

 

娘よ、たぶんそれは違うように思う。

娘子の、めでたさ加減の現実を、思い知らされ、おらが春。

固形コーラ

娘が ”なんか屋”(標準語で言うところの駄菓子屋)でこんなん買ってきてくれた。

なつかしい(私が子供の頃食してたのと同じ商品かどうかは不明だけども)ま、ようするに水に溶かすとコーラになるやつだ。

良くあるコメント

袋の中には錠剤タイプの固形コーラが2個。
水に溶かしてコーラになるが、そのまま食べるのが通。

ユルい。ユルユルですっぽ抜けそうだよハニー。

本当の「通」はこれを本物のコーラに入れるんさ。
「力の東新」付近では沼垂貨物線そばの”なんか屋”で部活帰りにこいつを呑るのがデフォだった(四半世紀前の話だがな)。

やったこと無い人の為に。呑り方はこうだ。初心者は危険だから経験者のいる所でやろう。

  • コーラはやっぱ「瓶入り」を用いるべし。
  • タブレットを入れたらちょっと振って泡が勢いよく出てくる前に飲み口を深くしっかり口内に挿入すべし。
  • あとはめくるめく炭酸をひたすら呑む。

けしてお子様は一人でやってはいけない。危険だし誰も見てなきゃ面白くもなんともない。初めての人はまず「吹き出し」ますな。こいつをすかっと爽やかに飲み干せたとき、やっと大人になった気がした。嘘だ。そんげたいそうながんでわない。真似して何かあっても私は関知しないのでそこんとこよろしく。少なくとも家の中でやってはいけないと思う。

なつかしくてつい、これを25年ぶりくらいにやってみた。瓶入りのコーラが無かったので、缶で飲み口にキャップがあるレモン入りコーラでやったんだが、だめだね、ユルくて。最近のコーラは炭酸が少ないよ。アルミ缶だと膨張するから勢いが削がれるし。パンチコーラの方も昔より炭酸少なくなったのかな?で娘にやらしたんだが、ちょっいと景気よく振ってやったら結構元気に吹き出してきた。で、娘、ほとんど飲めねーでやんの。ふ、まだまだガキだぜ。<俺もか