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ポプラ

めっちゃ面白い2chコピペを見つけたんで、忘れないうちに酒飲む前に貼っておこうと思ったのである。

小説
「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚きながら振り返った。」

ケータイ小説
「ドカーン!びっくりして俺は振り返った。」

ラノベ
「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とか
そういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである」

山田悠介
「後ろで大きな爆発音の音がした。俺はびっくりして驚いた。振り返った。」

水嶋ヒロ
「後ろで大きな爆発音がした。土管が爆発したな。ドカーン、なんちゃって」

▼そろそろブックオフで君に会えそうだから立ち読みしようと思ってる僕がここにいる。

1Q84

1Q84を娘が{学校の図書館}で借りてきたので、読んでいる。娘はまだ読んでいないらしい(笑)ってか今時はこんな話も高校の図書室にあるのね。ペ◯スだの睾丸くねくねだの、ハゲの爺ぃのちん◯がやや大きめが好きとか、まぁ中学にあったらさすがにびっくりだが、いいか高校なら別に。俺が言える立場か?ってやつだな(藁)。アニメじゃないから石原都知事も安心してオススメできるだろう?。

村上春樹の本って、これまで自分は最後まで読んだことが、無い。したがって今回も恐らく最後まで読めないとは思いつつ、丁度昨日遠場に電車で行く用事があったので、車内で読むには丁度いいかなと思って持って行ったわけだ。

で、やはり、途中まで読み進んだんだけど、この最近の流行りというか、同時進行パラレルワールド形式の小説は、電車の中でちょこちょこつまみ読みしていると分からなくなる(記憶力不足)。それにどうしても女の子{青豆}の方のおはなしがメルヘンチックすぎて、読み続ける気力が沸かない。途中から{天吾}の章だけを読む(青豆の章はすっ飛ばす)ことにした(笑)。末っ子が漢字を飛ばして本読むような感じか。結果としてあまり分かっていない自分がいる。

ただ、この話、読むに当たっては先にジョージ・オーウェルの「1984」を読んでおいたほうが良いのではないだろうか?と娘には言っておきたい。あのラストの「どっしょもねー気分の悪さ」というのを知ってから1Q84を読んだほうが、間違いがなくて良いと思うんだが。ちなみに私は1984を1984年(当時19歳か)に読んだ(笑)しょぼいSF映画になって話題だったから(でも映画は見ていない。ユーリズミックスのサントラは買ったが)。

いまどきの高校の図書室に1984は置いてあるのだろうか。

まぁどうでもいいか。

どうでもいいな。