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ヤマト……

どうしよう。仕事サボって観に行こうかとも思っていたんだが、今ひとつ勇気が足りなくて今に至るのだけど、見た人のあまりの(というか期待を裏切らない)好評ぶりに……

  • 雪がヤンキーツンデレ杉
  • 佐渡酒子(笑)
  • ワープし杉(笑)
  • キムタクはあくまでキムタク杉
  • 島、人良杉でわらた
  • そしてなにより、イスカンダル近杉

なんだそうである。ともかく滅法近いらしいよイスカンダル。遥々望むまでもなかったらしい。
ただ、ガミラス星人が単なる顔色の悪い地球人で無い、という設定は賛否両論あるようだが俺的には好きかもしれない。

いや、ここはやはり己の目で見るべしなのか。いっそトロン見たほうが良いのか。

むしろ
こんどこそマジでさらばスペースバトルシップヤマト鳳凰変
とかの続編を待ってみるのも良いかも。

宇宙戦艦ヤマトについて「良くわかんね」というユトリの皆様はこちらでお勉強して下さ

ヤマト実写版その2

ヤマトの実写版について再び。

嫁が言うには
「地球の危機を救うのがなんで日本人だけなんだ?という点からしてリアリティ無し」
だそうで、確かにその点良く良く考えて見ればゴジラ的な和物特撮でも全く構わないのかもしれないと思った。

もしこれがハリウッド版とかだったら、人種の偏り過ぎでアウトだ。せっかく題名に英語を入れて海外を意識したならそのあたりキャスティングにも気を使って欲しかった。この点だけ見れば「デビルマン実写版」の方が(良い悪いは全く無視して)まだグローバルだった。

真田あたりをボビーにやってもらうとか、森雪はオセロの白い方にするくらいの思い切りが必要だったかもしんない。

そして、ガミラス星人。原作ではどう見ても顔色の悪いただの人間だが、彼らは14万光年先らへんに住む生命体である。せめてマーズアタックの奴らくらいのクオリティは欲しい。

スターシアがたとえジャバ・ザ・ハットの嫁みたいのだとしたって、ここははるばる望むしかないんだ。背に腹は変えられない事態なんだし。

 

私は……イスカンダルの……ター…ア

ヤマト実写版

ヤマトの実写版公開が近い。

当初は「マジかいな?」と思っていたわけだが、予告編を見る限り結構見てみたい感が高まっている俺がいる。

ただ懸念(笑)材料も多い。だいたいが和物の特撮SFX、CG物というのはどこか「強引」というか、「そこはお約束」として”観客の想像力に頼る”面があり過ぎる嫌いがある。洋物のとことんリアリティに拘る具象的手法とは異なる、山水画や浮世絵的な世界との違いというか、表現が難しいのだけれども。

ゴジラやガメラやウルトラマンのようにハナッから実写ベースのものならそのお約束も良しとすべきなんだが、ヤマトは元々二次元抽象世界の「アニメ」の実写化だ。これを和物特撮鑑であるところの「東宝」が(まぁ他じゃ出来ないだろうが)……という所に誠に申し訳ないが一抹の不安を覚えるのである。まさか「さよならジュピター(w)」みたくはなってないだろうな、と。

前売りの売上伸びずといったニュース»大丈夫かキムタクヤマトを見ると、どう考えても戦略ミスっつーか、誰をターゲットに作ったのか映画の出来栄えさえ不安になる。

 「9月に東京ドームで行われたSMAPのコンサートで映画の前売り券を発売した。2回公演×5日間で来場者は45万人を見込み、『25万枚ぐらいはさばけるだろう』と予想していたようだ。ところが、さっぱり売れず、後半2日間は購入特典としてキムタクの顔が入ったクリアファイルをつけたがそれでも売り上げは伸びず、最終的に2万5000枚ほどしか売れなかった」(レコード会社関係者)

たいたいがこの項の冒頭のような事を懸念しつつもプチ期待している層が、スマップのコンサート会場にいるわけがないだろうが!アホか。2万5000枚も売れたことの方がびつくりだよ。

実際ヤマト実写、と聞いて一番気になるのは森雪とスターシアは「誰がやるのか」という点であって、けして古代進では無い。そういった点では黒木メイサは俺的にはオケーだ。むしろ古代なんてのはCGで十分だ(笑)。設定を変えてアナライザーが古代ってことでも良かった。

ゆれる

懐かしい映画ってわけではないが、嫁が借りてきたので見た。いや、これは素直に良い映画である。香川さんの比類ない演技力を十二分に堪能できる。

オダギリジョー扮する弟役のあまりの身勝手さ加減と、それに対する、行為の結果に対しての「何事もなさ」にはちょっと辟易するけども、それがまぁ良くも悪くもリアルってもんか。ただしイケメンに限る、みたいな感じか。

ただ、あの面で東京の売れっ子カメラマン(笑)って設定はちょっとどうなんだろうか。70年代か?それに売れっ子って(名が売れるはずだから)あの裁判(とくに解剖結果の体液の部分とか)の後も何も変わらずてのも妙ちきりんだ。…まぁあまり細かなところは突っ込まないのが正解だろう。すまぬ。単にイケメンに嫉妬だ。

ロケ地はほぼ富士吉田ですが、あの問題の「吊り橋」のシーンだけは新潟の津南町がロケ地ですよ。

鮫肌男と桃尻女

この夏はもうなつかし映画三昧になってしまった。

やっぱこれやね。「鮫肌男と桃尻女」だろう。
何度見ても楽しい。原作はバタアシ金魚と同じ作者。成長した牛若丸くんもおるし(てか主人公).
何度見ても映画的に真行寺君枝の役どころが見えないんだが(笑)それはそれでよろし。鶴見辰吾がかっちょええです。

あとは夏が終わる前に「台風クラブ」を見ておきたいところだ(笑)。台風クラブには鶴見辰吾の弟さんが出てます。