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市橋容疑者が食事

私がくだらない夢を見てたそがれている間に、世の中はこのニュースと
行徳名物市橋弁当の話題で持ちきりだったようだ。

市橋弁当 の検索結果 約 234 件中 1 – 10 件目 (0.08 秒)

よほど旨かったんだろうか。不謹慎とは思うが、ちょっと食べてみたい。

アルゼンチンの食卓

今日、世界のなんたら行ってQだかという番組で「アルゼンチン」にイモトが行くという企画をやっていた。

アルゼンチン。……縁が無いなぁ。なんか子供の頃「フォークランド紛争」というのがあって「なんか地球の裏側がえらいこっちゃ」と思ったもんだが、それっきりだ。

そんなこっちの思惑はほっといて番組は進む。なんとアルゼンチンでは牛肉の消費量が日本に比べてめっチャ多いという話になった。
「なんでそんげに牛肉を食うのか?」と思ったら
ともかく安いのだそうだ。

で、その相場を番組が紹介したら、嫁がなにやら興奮している。

「安いの?」と聞くと、

「だって、1キロ 300グラムだよ!」
と。嫁

「何ぃ!?」

1キロが300グラムってことは、100グラムは30グラムじゃないか!なんてことだ!

まてまてまてまて、落ち着け

1キロ300ね。
100グラム30円。日本で買う鶏肉より安いじゃねーか。そりゃサッカーとか、日本がかなわないわけだ。(アルゼンチンでは人口より牛の数の方が多いそうです)

もち レシピ

家族みんな風邪っぴきでやる気が無い。「昼飯をどうするべ」となったと思ってくれ。
“餅”があった。
もちろん一番簡単なのは、「焼いて醤油つけて食へ」
だとは思うのだけれど、風邪っぴきで胃腸が弱っている時なんとなく食う気がしない。
バターで炒めて醤油かけて食う というのも結構好きだし簡単なんだけど、これも風邪っぴきの時にはつらい。
雑煮が一番良いのは分かっているけど作るのがめんどくさい。
ネットで餅の簡単なメシの作り方を調べてみたらこんなの見つけた。
要は御餅のお茶漬け。

用意するのは

  1. 焼いた餅
  2. どんぶり
  3. お茶漬けのもと
  4. お茶

これだけだ。なんで気づかなかったんだろう。

旨すぎた。まぁ「美味い」というのは様々な要素が入り組んでいてその結果なされる評価なのだが、こんなに簡単で納得の味、という点で評価が非常に高い。私的に★★★★★

コツとしては、お茶漬けのもとは、一袋全部入れちゃうと”しょっぱい”です。ちょっと加減してかなり少なめから初めて、各自塩気が足りなかったら足す、位の感覚がベター。ということは、本来のお茶漬けより塩分を控えめでオケーなわけで、血圧の高い人には米より餅の方が体に良いだろう。

永谷園も正月に向けて「餅茶漬け」をアピールすればよいのに。

あと、お茶は渋めの方が旨いと思う。わさびも多めで、海苔などを勝手に足してもらうとより楽しめると思う。

きっと、昆布茶でやっても旨いと思った。こんどやってみよう。

550円

忙しいったらないな、おい。家着いたら日付かわっちまったじゃねぇか・・・
遅くなったので帰りに外メシだった。友達の家の近くに「◎っくりラーメン」って値段が○っくりなラーメン屋があるんさ。180円さ。 一度食ってみようと思っていながらなかなか行けなかったんで、良い機会だから行って見た(そこは24時間営業)。
ラーメンと、チャーハンと餃子たのんで(フル量)550円だったね。この店ではフルコースなのに。こりゃ麦酒2杯呑めるぞと喜んだ刹那、今日のこの日が何の日か思い出したんだね。クリスマス?馬鹿言ってんじゃないよ。んなこたどーでもいいのよ。今日給料日じゃんよ!何が悲しくてこの店なのか!回る寿司でも食えよ、俺!(所詮回ってる所限定な事に気付け 俺)これでもし、「●っくりするほどまずかった」ら立ち直れないぞよ。
しかして、お味は・・お 味 は ・・言い古されたラーメンのほめ言葉、「こってりと濃厚でそれでいながら後味あっさり」というのの反物質のようなものだった。見た目あくまであっさり、お味も控えめ。なのに「こってり」とした後味である。40近いおやぢが一気に食すには辛いものがある。
チャーハンは・・うぬ”、なんかパエリアのような米種だ。本格派か?(ちげーよ)何故か福神漬けが添えてあるのさ。しょうがの代わりなんだろうか。しかし、この福神漬けと一緒に食すと「意外」や美味い。ちょっと機嫌が良うなって餃子へ。ぬ”ぬ”!冷凍臭い。仄かに残る甘みが食欲を削ぐ。いかん。あわてて飲み込んだビールのゲップを出す事しばし。胃に隙間が出来たら、案外食えたのよ。結局平らげてしまった((-_-;)生2杯飲んでも1000円ちょい。
これはきっと「来た日」が悪かった。出会いは大切だ。昨日までの俺なら「かたじけない」と心から思たに違いないのだ。だからきっとまた行くと思う((-_-)

うさぎ

子供に「何故うさぎは一羽二羽と数えるのか?」と聞かれたので、
昔日本人は四足の獣を食うことがタブーらったすけな、
「ありゃ獣じゃねーてば、鳥らがね!」と。
鳥だから食ってよい。よし食おう!こりゃやっぱ うめーうめー。
あ、そうだ、 鳥だから一匹でなくて一羽だって数えなきゃ、まじーじゃん。
で、一羽二羽と数えるようになったんらこてやれ。やれやれ。
というような類の話を掻い摘んでしてやったんだが、ふと思った。

なんでタブーだったんだ?
いろいろ見てみると一番多いのが
「仏教の影響」
・・・

じゃなんで「鳥」はいいんだよ! 本当に仏教なんだろうか?
それはそれとして、日本人というのはタブーがあってもそれを回避できる
「えんがちょのカギ」みたいのを考えるのが案外好きかも。
いのししは、「山鯨」っていうてたそうで、そうか、ありゃ鯨か(笑)
確かに色合いや歯ごたえは似ているね。

たぬきやきつねも人を化かすから食っちまえってか?
食いたいから人を化かすなんて考えたのか、
それとも食ったらバチがあたるかも という罪悪感からか。
馬を「桜」というのは切った時空気に触れると「桜色」になるんだと。
だからさくら刺し、とかさくら寿司と言う。と、どこ行っても書いてある。
ほんと、規格されたみたいに口をそろえてみなさんおっしゃる。

でもなー、結構昔から食べてるんだよね。馬は良かったのかい!
やっぱ「お馬さんの肉」とは言いにくかったんだとは思うんだけどね。
で、桜たぁ風雅な物言いではないでせうか。