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岡!

私の妻は、某調査機関で諜報活動(パート)をしている。とある町の住民にアンケートに答えてもらい、それを集計する作業、それがこのミッションでの任務であったのだが、手練れの調査員数名を瞠目させる事態が起こった。

質問内容はたわいの無いものである。

Q 普段良くやる事は何ですか?

image1

!!!????

コロッケ?・ちなみにこの字は我が妻が記憶をたよりに再現したものであるので実際はもちとばかし達筆であったそうだ。
ある調査員が「くせっ毛!」と良い放ったそうだ。たしかによく見ると「」の次は「」に見えないことも無い。さすがである。目の付け所が違う。っておい。私は次第にこの調査機関の質に疑問を持ち始めていた。

話によると、これは高年齢層の方の尊いアンケートのお答えであるらしい。となればだ、とっくに気分は涅槃な方なのかが論点となる。そうなるとこの方のサンプル自体有効性を問わねばなるまい。

しかも気になるのはこの語尾である。
ケ
まるで「絶筆」を思わせる筆跡である・・大丈夫だったんだろうか・・

絶筆
絶筆

しかしさすがは熟練した調査員達である。私はとっくに見破っていたが(嘘)、これは今ご老人達の間でひそかなブームを呼んでいる「クロッケー」というスポーツの事であることを突き止めたそうだ。どうやって突き止めたのか?といえば、おぼしきフレーズをGOOGLEで検索したらしい。なーんだ。

バレーボール続き

すかーりバレーづいてしまった今日この頃だが、男子バレーのアメリカさんを見てて気付く。 髪型で2種類に分けられるの。かっちょいい系とエージェント(by マトリックス)系だ。

塩ジャケは仲間と川を登る時、押し合いへし合いするうちに、鼻をぶつけて曲がり、泣いた涙でしょっぱいという。(昔の歌だ。若い人はしらねーよな)

きっとブロックの際、禿げしい烈しいアタックを頭に浴びるうち摩擦でああなってしまうに違いない。 その証拠に、一見ウッディアレンに似た監督も髪形はエージェントだった。きっと若い頃は鉄壁のブロックでコートを守っていたに違いない。

ぱっと見"トム・クルーズ"似(でも体型はチャーリーシーン)のビリングス君もいつかはエージェントになるのだろうか。どうでもいいことだったね。

バレーボール

女子に続いて男子バレーもつい見てしまう今日この頃であるが、案外粒ぞろいなネタ揃い加減で楽すぃ。きっと今回の代表で一番人気(異論はまぁあるんだろうけど)なのだろう山本選手(だっけ)の試合中は眠いのよ的(ジャン)アレジ目が良い。試合後のインタビューでは目が覚めるのか、全く眠そうでないから、一瞬誰だかわからん。

どこかしら乙女チックな連中に混じって、一人だけJリーグの香りを醸し出そうとしている加藤選手もおいしい役回りと言える。まだまだ男子バレー選手は「髪型」の弄り甲斐がたんとある所を巧みに突いている。中国の選手なんて、あのままスーツ着ても違和感なさそげだもんな。加藤選手の場合、いまいち思い切りが足りないあたりもバレーっぽくて良い。

どうしても名前が思い浮かばないのだけど、スポーツ刈から伸ばし始めというか、銀行の新入社員みたいというか、そんな髪型の人もいたな。バレーって髪型に制限でもあるのだろうか。生えてるうちにいろいろ楽しんどけばいいのに。生えてるうちに・・・

そしてやはり彼だ。車、車、車みっつで轟!をやってる雨上がり決死隊・宮迫似の彼。そう、宇佐美選手!肉付きといい、汗に光るほくろといい、点を入れた際の円陣で、心なしか中心寄り、いい具合にもみくちゃられてるあたりといい、もうby宮迫にしか見えない。素晴らしいキャラだ。キャラが立つ、というのはこういうのを言うのだ(ねーよ)。

ぜひ皆さんも、宇佐美選手の轟加減を見ながら応援しよう。やっぱ日本が勝ったほうがうれしいわな。

ありがとう日本?

女子バレー残念でした。なんとなく思うに、バレーの場合ファンやマスコミって「優しすぎ」なんではなかろうか。どう考えてもまずいサーブも、すげぇサーブも「いいですよ~」失敗しても「これでいいんです」って、それはいくらなんでもないだろう。一応プロなんだから。やっぱバレー界のセルジオ越後みたいな人は必要だ。あの成績で「ありがとうニッポン!」と言われてもなぁ。ってか、なんかおかしいぞ「ありがとうニッポン」て・・
なんつーかファンが無責任に(本当無責任で申し訳ないっす)野次るスポーツの方が強いよなぁ。野球なんかひでーもんな。あのミスターでさえ打たなきゃこき下ろされちゃったんだから。阪神が弱い(かった)のはファンが優しすぎるからだ。きっと来年はまた元に戻ってくれるに違いない。

六甲

うちの会社は関西系である。したがって今日はみなさん無口であった。
「そういえば日本シリーズは・・・」と口にしたところ、
「なにゆうてはるんですか?」
「何の話ですか?」
どうやら無かった事にしたいらしい。静かで良かった。

高校野球格差

ここんとこ雨で延期しているが、高校野球を見ていていつも思うのだけど、一票の格差(?)というか、各代表になるまでの過程に差がありすぎだと思いませんか。

鳥取が27校のうちの代表。神奈川は198校の代表である。これはもう一見して 格差と言えるレベルではない。
トーナメント戦だから、単純に考えればいくら出場校が倍になったからって試合数は一回増えるだけじゃん、と思いがちであるが、単に倍にすれば良いというもんではない。

野球は2チームで一試合しか出来ないから(たりめーだ)2のべき乗の値まではその乗数が試合数になる(という書き方でよいのだろうか・・算数良くわかんね)

2校なら一戦、4校までは2戦、8校までは3戦、16校までは4戦、32校までは5戦(鳥取はここ)64校までは6戦、128校までは7戦(新潟はここ)。つまり198校出場の神奈川は8戦必要。256校までは8戦。
これら試合数はノーシード校の場合であって、鳥取は27校であるから、2の5乗=32校に満たない。したがって32-27=5校がシードとなる。(はずだ)

例えば福井代表は29校からだから、 32-29= 3校シードされたはずだ。

シードされれば試合数は一試合少なくなるから、ノーシードの神奈川代表と、鳥取シード校とでは、8戦タイ4戦であって、試合数が倍になってしまう。もうむちゃくちゃである。

甲子園は今年49校代表だから、上の計算が正しければノーシードで6戦勝てば優勝、うち15校(64-49=15)がシードされるのでシード校は5戦勝てば優勝。

鳥取や福井などの32に満たない県のシード校は運がよければ 9戦で深紅の優勝旗を掴めるに対し、129校以上の県からだと最悪14戦勝たねばならない。その差は5戦。

1.55555555~倍の格差が、運だけでなく出身地で決まってしまう。これはいくらなんでも不公平と思われまするが、生徒さんやあさし新聞さんはどう考えているのでしょうか?

どうでもいいのかなこんなこた。あんまりこの差による強い弱いってのは無いようだし。
実は、高校野球の強い弱いにはもっと解り易い法則があったのだ!
1 北海道 2 岩手県 3 福島県 4 長野県 5 秋田県
これは県の広さを順に並べたものだけど、このうち夏優勝経験があるのは、長野だけ。
戦前の松商学園の一回、これだけです。その他の県は優勝したこたぁ無い。
※北海道は2つに分けても岩手よか広いです。

6位の広さを誇る新潟が優勝経験が無いのはご存知の通り
7 岐阜が一回、8 青森県 無し、9 鹿児島 無し、
10位広島に至ってようやく7回優勝の強豪
逆は?ちゅうと、 一番狭いのは東西東京だろうな、これは合わせて5回優勝してます。
次狭い 香川が2回。次いで大坂府は9回も優勝してトップ。沖縄は残念ながら0回 だけどまぁね、練習試合とかしにくそうだし、仕方ないのではなかろうか。次の神奈川は6回 優勝となります。

うーん、どうでしょう。野球は狭い県の方が強い!・・と思う・単に北国は弱いっちゅう説もあるが・