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季節弩外れ台風みたいなもん

いや、今朝の風と雨はすごかった。東京は10時頃には日が差し始めたんですが、出掛けに干してみた洗濯物が吹っ飛んでね、ベランダがえらい状況だった。

で、夜、家に帰ってテレビ見てたら

「新潟の県立高校でけが人7人」

てのが出てて、「何処?」と思ったら我がプチ母校江南高校じゃんよ。

理科室っぽいんだけども?出てきた教諭は理科の先生ですか?全国ネットで流れてますぜ、旦那。教室の中に散らばったガラスを白衣で箒でかたしている場面が。インタビューもな。見たぞ。ちょっと嬉しそげな笑顔は状況から見ていいのか悪いのか微妙なんだ。
いや~マジで大丈夫だったのか??木の枝かなんかがぶっ飛んできたんかな?

新潟は雪はすごいけど風がすごいって記憶があんまり無い。勿論冬場の海岸に行けば演歌のど嵐だけど、それでも三国峠の南に吹く「からっ風」の勢いとかとは全く異質で湿っぽくてどこか優しい感覚があった。

窓の外には。
。。。。ただシンシンと雪が降るだけ。

というイメージだったのだが、昨今は違ってきたのかな。

やっぱ、一応温暖化てのは進んでいるんだろうか。12月なのに「夏日」だよ?まぁあまり報道されていないところを見ると、前にも何度かあったんだろうけど。でもこんな台風みたいのはこなかったんじゃないか?

温暖化何ずるものぞ派だったのだが、申し訳ない。やはり自分が子供の頃とはどっか違っちゃってきてるかもしんない。でも改めて言うが、温暖化は

「地球、即ち国家の意思だ」

と思う。

▲SD体制て案外理想かも?と思ってしまった若い頃の私がいます。でいながらガタカとか好きなんだよな。

あ、だから「地球へ」が好きなのか。
面白いんだけどな、この話{「地球へ」)。

……映画がなぁ、いまいちでなぁ、本当に残念だよ。対象年齢が低すぎたんかな?
秋吉久美子とか沖雅也とか声優やっててすげぇ貴重なんだけども!で・も・!百歩譲ってもおすすめできないんだよなぁ。漫画(原作)読んでくれ。漫画読んだ後なら映画見ても許す(意味不明)

金春屋ゴメス

金春屋ゴメスという本が嫁の枕元にあったので、読んでみた。
導入部の流れからして、嫁の好きないつもの「江戸物、時代小説」だろうと思ってしばらく読み進んでいたらいきなしぶっ飛んだ。なんだこの設定(ぜひ読んでくれ)。はちゃめちゃSFファンタジー(w)か?と思ったら、ストーリーの根幹は医薬系サスペンスだし。

こういうのを実写化してほしいよな。もしかしたらもう話しあるのかもしれないけど。

やっぱ、ゴメスはマツコDXか。他に誰も思い浮かばない。

ヤマト実写版その2

ヤマトの実写版について再び。

嫁が言うには
「地球の危機を救うのがなんで日本人だけなんだ?という点からしてリアリティ無し」
だそうで、確かにその点良く良く考えて見ればゴジラ的な和物特撮でも全く構わないのかもしれないと思った。

もしこれがハリウッド版とかだったら、人種の偏り過ぎでアウトだ。せっかく題名に英語を入れて海外を意識したならそのあたりキャスティングにも気を使って欲しかった。この点だけ見れば「デビルマン実写版」の方が(良い悪いは全く無視して)まだグローバルだった。

真田あたりをボビーにやってもらうとか、森雪はオセロの白い方にするくらいの思い切りが必要だったかもしんない。

そして、ガミラス星人。原作ではどう見ても顔色の悪いただの人間だが、彼らは14万光年先らへんに住む生命体である。せめてマーズアタックの奴らくらいのクオリティは欲しい。

スターシアがたとえジャバ・ザ・ハットの嫁みたいのだとしたって、ここははるばる望むしかないんだ。背に腹は変えられない事態なんだし。

 

私は……イスカンダルの……ター…ア

ヤマト実写版

ヤマトの実写版公開が近い。

当初は「マジかいな?」と思っていたわけだが、予告編を見る限り結構見てみたい感が高まっている俺がいる。

ただ懸念(笑)材料も多い。だいたいが和物の特撮SFX、CG物というのはどこか「強引」というか、「そこはお約束」として”観客の想像力に頼る”面があり過ぎる嫌いがある。洋物のとことんリアリティに拘る具象的手法とは異なる、山水画や浮世絵的な世界との違いというか、表現が難しいのだけれども。

ゴジラやガメラやウルトラマンのようにハナッから実写ベースのものならそのお約束も良しとすべきなんだが、ヤマトは元々二次元抽象世界の「アニメ」の実写化だ。これを和物特撮鑑であるところの「東宝」が(まぁ他じゃ出来ないだろうが)……という所に誠に申し訳ないが一抹の不安を覚えるのである。まさか「さよならジュピター(w)」みたくはなってないだろうな、と。

前売りの売上伸びずといったニュース»大丈夫かキムタクヤマトを見ると、どう考えても戦略ミスっつーか、誰をターゲットに作ったのか映画の出来栄えさえ不安になる。

 「9月に東京ドームで行われたSMAPのコンサートで映画の前売り券を発売した。2回公演×5日間で来場者は45万人を見込み、『25万枚ぐらいはさばけるだろう』と予想していたようだ。ところが、さっぱり売れず、後半2日間は購入特典としてキムタクの顔が入ったクリアファイルをつけたがそれでも売り上げは伸びず、最終的に2万5000枚ほどしか売れなかった」(レコード会社関係者)

たいたいがこの項の冒頭のような事を懸念しつつもプチ期待している層が、スマップのコンサート会場にいるわけがないだろうが!アホか。2万5000枚も売れたことの方がびつくりだよ。

実際ヤマト実写、と聞いて一番気になるのは森雪とスターシアは「誰がやるのか」という点であって、けして古代進では無い。そういった点では黒木メイサは俺的にはオケーだ。むしろ古代なんてのはCGで十分だ(笑)。設定を変えてアナライザーが古代ってことでも良かった。

ロボ

年賀状作るついでにプリンタを新調した。どうせ2年位しかもたない上、年賀状以外に使うこともあるまいだろうから安い奴にしたんだが、まぁ綺麗。それよりなにより驚いたのが、「音」だ。静か過ぎる。

プリンタというのは「ピーーッシャコ!ピーーッシャコ!」言うもんだと思っていた。あの音が結構「眠気」を誘う妙な心地よさがあったんだが、今度のはほとんど音がしない。耳をすませば「すこすこすこすこ」とむずがゆい音がするばかり。

進化というものは、やはりこういう「機械音」がどんどん無くなっていく方向にベクトルが向いているのだ。時計が音を出さなくなってから久しい。カメラのモータードライブの音、好きだったんだが、最近聞かなくなった。機械が動くと音が出るという発想、機械の音に心地よさを感じる感覚は旧世紀のものになりつつあるのだろうか。

だから、「ロボコップ」の『ウィーーン!ガシャ!ウィーーン!ガシャ!』なんてのは、うるさい、という点で未来の製品といえない。そういえば「ロボコン」も歩くとき変な音を発していたはずだ。

ロボコン0点だ。