電気足りてんじゃんよ

なんなんのよ。

もう暖房ガンガンにかけてしまっているここ数日。なんだよな~。あれだけ足りない足りない言っていたのに、むしろ去年よか電気使っているような気がするのだけれども。

今いったいどこで電気作っているんだろう。

どこ? マジで。

 

実際の所やっぱ原発っていらなかったのか。
いや、そのぶん石油代に跳ね返っているのか。
その石油代は原発稼動に比べて本当に高いのか。
結局アラブ大儲けでしゃくにさわるから嫌だっただけなのか。
石油って無くなる無くなる言われていたけど本当の所どうなのか。

だれも本当のこと言わないからわからんぞ。なんだかなー、誰も信用出来ないな。

 

実は本当の所は誰も知らなかったりして。

知らないなら知らないって言って欲しいわ。そのほうが安心だ。

口コミ

偽口コミ業者が問題になっていたけど、あれのどこが悪いのかさっぱわからんね。テレビや雑誌でやってるタイアップ記事だって、CMだって、バッタ屋の「さくら」にしたってみんなやってるこた同じじゃんか。これが犯罪だってならならCMプランナーはみな同罪だ。

金もらって入ったことのない店の宣伝書くのと、金もらって買ったことのない商品のCM製作するのと一体何が違うのさ。

だから某有名カメラメーカーの「カタログ写真」がじつは別のメーカーのレンズで撮られていた、なんてことも起こる。カメラメーカーは○○サロンとかギャラリーを持っているけど、そこで展示されている写真はけしてそのメーカーのカメラで撮られたものばかりではない。(これは論点が違うかも知れないが)。

そもそも口コミと、口コミサイトは別だということだ。口コミという耳障りの良いコピーを冠にしたサイトなんだから。本当の口コミってのと全然違うでしょう。「口」関係ないじゃん。口から口へのコミュニケーションじゃないじゃん。単なる書き込みなんだから。2ちゃんねると何も変わらん。「ソースは2ちゃん!」て言ったら信用あまりされなくて、なんで口コミサイトは信じるのかがさっぱりわからない。

テレビのショッピング番組で「口コミで大評判!」て言ってるの見て100%信用する人いるか?口コミという言葉を利用しているだけなんだから。

片腹痛いのはテレビの番組でこの業者批判をしている点だわな。某民放で口コミ書きこむアルバイトをしている人主婦だかにインタビューしていたけど、(悪いのは組織だと言い切った主婦に対して)このインタビュアーが放った言葉で臍で茶が沸いたわ。

曰く

「あなたもその片棒を片棒を担いでいるんですよ」

 

…………

民放で食ってる奴がよく言えるな。胸糞悪いわ

このバイト主婦も黙ってないで

おまえもな。と言えばよかった。

湿気

ようやく東京に雪(というかまぁ、みぞれ?でもないな、これはまぁべちゃっとした雨だな)が降ってくれた。いかった。同じ寒いでもぜんぜん違う。落ち着いて引き篭もれるというか(・∀・)なんか、外でなくても許されると言うか。

東京の冬はいつでもドピーカンであるので、外出しないで家にずっといたりすると、なんか「なまけもの」っぽい強迫観念がある。雪かきしなくたって外に出れるしな。何か活動しなくては世間様に申し訳ない気がして、落ち着かないのだ。たまに氷雨でも振ってくれて真っ暗になってくると妙に落ち着く。ああ、こんな日に外に出るのは「馬鹿だ」と。温かい部屋の中でぬくぬくとしていればいいのに。

 

でも東京の冬の曇天は3日と続かないのだ。

 

あぁ嫌だ。

モアレってなんとかならんのか

ゼルダと仕事が忙しい今日この頃の俺です。おもにゼルダなんだが。辛口モードキツすぎだろうこのやろう。

モアレってあるでしょう?

スキャナーでいろいろ取り込んだことのある人なら知ってると思う。けっこうウザい。

で、スキャナーではなくてカメラで写した写真の話なのだが、デジカメで物撮り(商品撮影など)をすることがある。最近はソフトも多いし、商品そのものと言うより「商品のパッケージ」を写す機会が結構増えてきた。このパッケージっつのが曲者で、フィルムカメラではなんともなかったのにデジカメだとやたらとモアレる。

デジカメもスキャナーも画素が均等に並んでいるわけだわ。で、パッケージってのもなんだかんだ言って印刷物の3Dってだけだから、3Dスキャンしてんのと一緒。しかも3Dだから写っている角度によっていろんな種類のモアレが出るんで修正が異常に困難。デジカメのどうしようもない弱点だよなこれ。

どっちかがアナログならいいんだ。生写真(銀塩写真、昔のプリント)やフィルムをスキャンしたってモアレは出ない。印刷物をフィルムカメラで直に複写してもモアレは出ない。銀はランダムに並ぶから。

常に出るってわけでないのも困る。ちょうど出やすい拡大率というのがある。でもこの大きさのパッケージはモアレがでるからやめてくださいとも言えない。

もしかしたらパッケージ写真てのは元の印刷データを3Dモデルにしたほうが早いんじゃなかろうか。なんだか面倒くさい世の中になってきたと思うよ。

新年早々

娘の単語カード。

なぜ シンニョウ だし……

全く話は異なるが、KODAKが破産申請かも?というニュースが入ってきてますな。

「デジカメに対応遅れ」ということらしいがそもそもデジカメを発明したのってコダックだったんじゃなかったか。飼い犬に噛まれるどころの騒ぎではない。

いや、つくづく、地震列島

よくこんな土地に住んでるよなと。

新潟昭和50年代

今朝久しぶりに新潟の夢を見たので少しおセンチになっている(笑)どんな夢だったのか、それ自体は例のごとくよく覚えていないんだが、とりあえずダイエー(もうない)の地下で焼きそばを食った(という夢)。

あのピーコック(だっけ?)の焼きそばは非常に美味かった。いや、なんてこたぁない焼きそばなんだけどな。横にアイスを売っている店が並んでいたな。カップで掬ってコーンの上に2段3段に重ねるあれ。

地上に上がるエスカレータの横に、今はあまり見かけない透明な箱に下からジュースが噴き出しているやつ、正式にはなんて言うんだろうかあれ。オレンジジュースがピューピュー吹き出してるがん。あれとソフトクリームを売る店があったような気がする。

当時、万代シティにマクドナルドが進出してきた頃であったが、マックは「高級品」で子供が一人で食いに行くような所ではなかった気がする。親父が給料日とかにおみやで買ってくるようなもんだった。ファーストフードと言えばミカヅキのイタリアンが関の山。ガキは寺社で売ってる「きんつば」やら「ポッポ焼き」とか、”なんか屋(駄菓子屋)”の怪しい菓子で腹を満たすが定石な昭和52年(1977)頃の話。

あの当時(小6~中2くらいまで)、部活の無い日はやたらと万代シティをうろついていた気がする。バスセンタービルの3階(になるのかな)に本屋があった。ガタケットショップになってるあたりだか。その本屋でひとしきり立ち読みをする。「テラへ」とか「アタゴオル物語」とかが連載中だった朝日ソノラマの雑誌をよく立ち読みした。そしてその並びにカメラ屋があって、そこにある中古カメラを眺める。ちっとも入れ替わらない中古カメラ(笑)の中に、キャノンFTbのブラックがあって、それが欲しくてね。いつもあるからなんか永遠に売っているような気がしてたんだが、カメラ屋自体が無くなってしまった。ほんで、ダイエーに渡って、5-6階だったかの電子部品屋を眺めてあの匂いを胸いっぱいに吸い込んでからレコード屋に行き、買うつもりもない(てか買えない)YMOとクラフトワークのLPを眺め、地下に行って、焼きそばを食う、と。なんつーかあまり面白みのない少年時代な。

私は東京から新潟に引っ越したので、よく「東京モン」だの「かっこつけている」と言われたけど、東京と言っても、府中市だ。府中は今となってはやたらシャレオツな街になってはいるけど、昭和50年代の府中なんてもうただの「ど田舎」だ。京王線は地べたを走っていたし、府中駅周辺で一番の店は西友とか忠実屋の類のスーパーだけ。映画館はエロもの館しか無かったから新宿まで出る必要があった。

しかも私は四谷というさらに僻地に住んでいたから、店は駄菓子屋と酒屋くらいしか近所に無く、多摩川の河川敷で凧揚げしたり、焼き芋焼いて火事になりかけたり、神社の賽銭盗んで神社のブランコ乗ったら落ちて大怪我して「賽銭ドロのバチが当たったんだ」と周りから責められて返しに行った、ってくらい昭和な土地だ。学校へは森や畑の中を通って行き、近くのコンクリ採石場では毎年子供が死んでたりした。学校の裏庭にはマムシがよく出て、NECの社員が噛まれたって校長が青い顔して朝礼で言ってたな。なんでNECの社員が小学校の裏庭歩いてんだ?と今思えば妙な話だけども(学校のすぐ近くにNECがあった)

そんな府中から新潟市に行ったわけだから、私にとって新潟は結構な都会だったわけね。テレビはやたらチャンネルが少なくてびっくりしたけど、府中にダイエーすら無かったのに新潟にはデパートあるし。変な名前のデパートだったけど(小林とか)デパートはデパートだ。すげぇと思った。第一ホテルだったかの前で興業に来ていた上田馬之助のナマで見た時は興奮したもんだ。なんせ有名人見たの初めてだったから。初めて見た有名人が上田馬之助ってのも色々と感慨深い。

先日上田馬之助さんが亡くなられたそうですね。ご冥福をお祈り致します。