虚構新聞

騙される人続出する虚構新聞 「ネット界隈お騒がせ」と謝罪

また、記事を読んだ人から「タイトルに【虚構新聞】と入れろ」という指摘も来たといいう。これについては「ご批判は理解できますが、言い換えると、それは本紙読者のリテラシーをバカにしているのではないかとも思うのです」と反論。

謝罪なんてしてほしくなかったんだが、まぁ非常に頓智の効いた良い受け答えだと思う(笑)さすがだ。

しかしなんで?なんで騙されるのかな。あほくさ。ネットでネタを書けないほうが怖いだろうが。ソースも確かめずメールやバカッターで拡散する方が悪い。ただそれだけの話。


見てみりゃわかるし。左上のロゴはこれだぞ?信じるほうが馬鹿丸出しだわ。

あ、もしかして、虚構って漢字読めないのかね。ネットやる前にまず小学生からやりなおせ

男性型脱毛症の原因物質と仕組みが解明される

というニュースがあってだな、つひに、つひに来たか 本当にこの日が来たんだ、やっと本当の21世紀が始まるんだと思ったんだが、よくよく読むと、

~健康な頭皮を培養し、この物質を加えると、毛髪の成長が妨げられた。 ~(略)~プロスタグランジンD2は、皮膚内の「GPR44」というたんぱく質と結合して脱毛症を引き起こすことも、マウス実験でわかった。

ってかいくら縦読みしても単なるハゲ薬発見!てだけじゃんかよ!そんなんいらん。

ハゲ薬なんてのもんは今更見つけてくれなくてもいくらでも巷に溢れかえっているだろう。
たとえばうちにはこんげがんがある。
ゼロ ヘアー 
ゼロ ヘアー ストロングという名前を聞いただけで禿げそうな代物だが、これが実に恐ろしい。 
こいつを塗ってものの数分もするとこうなる。
←クリックで拡大する。あくまで自己責任でお願いしたいな。

「こうなってしまったらね、もう誰にも止められないんだよ」
・・・・・「婆さまみんな死ぬの?」

あとは拭きとるだけで毛がまるでゴミのようだ。ポロポロと、すっかり無くなってしまうのだ。

 近くで見ていたんだが、もう、自然と頭をかばってしまう悲しい自分がいる。

これを数滴、おとっつぁんのヘアリキッドとかに混ぜ込んだら、間違いなく犯罪だな。恐ろしい商品があったもんだ。

今回のニュースの発見によって、またこっち(毛をいぢめる)の方向の進化は進むに違いないとこだけは確かだ。少しもうれしくはない。

Super Full Moon

やけに眩しいので目が覚めたら、今日は月がでかいそうだ。

実は去年、地震の余波収まらぬ 3 月 20 日もそう(Super Full Moon)だったのだが覚えているだろうか。
▼昨年の写真。
 

とりあえず写したもんだが、見て頂ければ分かると思う。こんげもん写真に写したって何がどう違うのかさっぱりわがんねってことを。

嫁「横にタバコの箱を置けば?」

おうよ、おめ、天才じゃね?

テルマエ・ロマエ

嫁に誘われて見てきた。普通に面白かったわ。劇場でおまけで貰った小冊子に、特別編の漫画が載っててそれも面白かった。ローマから現代日本に来ていながら「車」とか「電気」とか一切無視ですべて「お風呂(と一部トイレ)」にしか結び付けない強引さ

不可解ながらも潔い

でも、さー、なんで平成の世に出てきちゃったんだろううねぇ。

江戸時代とか時代無視でランダムに出てきたら、わりと普通に「混浴満載」でもっと鼻血ブー(死語)な展開で面白かったと思うんだが。見た目的にもな。

てか劇中上戸彩の実家の温泉、あそこ混浴なんだろう?なんでおっさんしかいねーんだこら
そこが残念といえば残念、惜しいにも程がある。詰めが根源的に甘いように感じる。

ってか原作の趣向的に「すまない、ホモ以外は帰ってくれないか」路線だったんじゃまいか。なんかそんな気がする。興行的に上戸彩をむりくり絡めた原作にない展開になっているんだが、これってある意味いらなくね?主人公(アベちゃん)から上戸彩方向にちっとも「恋愛感情の描写」が無い。むしろ「友」としか思っていないんじゃないだろうか(上戸彩方向からはあるのかどうなのかもようわからん)。この二人の関係、感情が描ききれていないのが凄い致命的に不満だ(最近の映画的には十二分に面白すぎるから、あくまでわりとどうでもいい批評ですが)

じゃったらいっそのこと上戸彩の代わりに「平たい顔族一の美少年♥」を持ってきて一切女子排除でやって欲しかった。てかその方が絶対に良かったんじゃないかなぁと思うのだ。もうね、アベちゃんの「尻の美しさ」といい、組合の方の神話になる映画だったのに、心底惜しい。

上戸彩ちゃんのかわりは、神木隆之介くんあたりが誰がなんと言おうとベストかと。(私はノンケですよ。ほんとだよ)

好きなものの不思議

「嵐のニノさんが『カレーならなんでも好き』と言うのと、同じくらい私はうどんが好きだ」
と嵐ファンクラブ会員の嫁はコンビニの冷やしうどん弁当を頬張りながら言った。

この”カレーが好き”というのは「旨いカレー」とか「高級カレー」とかそういう括(くく)りは必要なくて、高級洋食屋のカレーだろうが、ハウスバーモントカレーだろうが、免許試験場の給食のカレーだろうが、なんだろうが、「カレーという食べ物自体が好き」という意味合いでの好きってことらしい。

俺は寿司が大好きだが、どんな寿司でも好きってわけではない。悪いが機械が握った寿司は嫌いである。めちゃくちゃ安くて他に選択肢が無ければ食うけど、多分「寿司ならなんでも好き」というのとは決定的に違う何かがあると思う。

どうも、「◯◯ならなんでも好き」って感覚が分かりかねていたんだが、そういえば当てはまるものが一つだけあった。

日本酒だ。美味い日本酒の方が好きなのは当然だが、じゃぁまずかったら嫌いか?と問われれば、好きだ(笑)日本酒系なら料理酒でも飲める。実際昨今の料理酒は「あらヤダ、なにこれおいしい」ってもんが多い。下手な100円パック酒よりよっぽど美味い。いや、結局美味い不味いでは無いんである。

話は食い物以外に進む。

ウチの娘がやたらとカバン(というか入れ物?)を買う。買うだけでなくせこせこ自分で作ったりしている。これは俺に似たのかもしれない。私もカバンとかケースの類が好きで、なんも用がなくてもかばん屋を覗いてしまう。ちょっと余り金があると、なにかしら買わずに済ますことが出来ない。こういう「収集癖とは微妙に異なる◯◯好き」というのは誰にでもあるような気がする。別に私はカバンの収集自体が趣味なわけでは無いが、それでも使いもしないカバンが押入れに詰まっている。コレクション癖(並べ飾り立てるような感じ)と違ってもやっていることは同じなのかもしれない。

新潟県人なら分かってもらえるかもしれないけど、「傘好き」っていると思う。冬の間は傘は毎日持ち歩く必需品であるから当たり前なのだが、東京に出てきて一番驚いたのは「傘は天下の周りモノ」感覚度数の高さである。ほんと信じられないくらい他人の傘だろうが自分の傘だろうが、「個人の所有物」ちぅ感覚が乏しい。急な雨の日、コンビニの入り口の傘立てに傘を置いたら、まず入れ替わっている。その入れ替わった傘を入れ替わったことに気づかずさして歩く。また別のところで別の傘に替り、いつの間にか元の傘がどんなんだったかも忘れてしまう。自分はかなり傘を選ぶのが好きで、拘っていたのだが、最近はあまりに入れ替わるので(?)すっかりどうでも良くなってしまった。

私の写真の先生は「靴」が好きだった。何かにつけ弟子に靴をくれる。サイズが会わないからあげると、とんでもない高級な靴を貰った人もいるんだが、そもそもなんでサイズが合わない靴を買うんだろう?下駄箱には一度も履いていない靴が整然と並んでいたりする。それを磨くのが楽しいと言われたんだが、さっぱりお気持ちが解らなくて困った。

とある武道の先生はペットボトルの頭に付いているフィギアを一生懸命集め、並べ、ホコリがつかないように透明なケースに入れて飾っていた。どう?って見せてもらった事もあるのだが、「(どう?って言われても…)ご随意に」としか言いようが無い。

会社の同僚に、たいして飲めもしないのに高級ウィスキーをため込んでいる奴もいた。飲まないんだったら意味ないだろうと思う。てか高級だろうが料理酒だろうが酒があったらその日のうちに飲み干してしまう私には、一生分かり合えない大きな溝があった。

嫁に、そういう感じの「好きなもの」はある?と聞いたら無いと言う。
「いや、それは無いだろう。むしろそういうものが一切無い方が不気味だ」
「……」
「ぜって何かあるはずだ。用もないのにその売場に行ってしまような何かが(なぜそこまで熱く・・・)」
「あ、そういえば」

「タレ(調味料など)」が好きだそうだ。 新しい「タレ」が出ると、試さずにいられないとの由。なんだそりゃ。どうりで冷蔵庫の扉の裏っかわにやたらとタレやらめんつゆやらドレッシングやらがごちゃごちゃ入っとったわけだ。

そうだったのか……夫婦生活20ウン年、ちっとも気づかなかったよハニー。てかうどんタレ。結局食いもんじゃねーか。

だーかーらー気をつけろと

イケメンJリーガー、わいせつ動画を「いいね!」 フェイスブックのワナにハマって晒される の画像キャプ

いや~ん。

しかし、「フェイスブックのワナ」っていう言い方はどうなんかな。別にフェイスブック側が「ワナ」として用意したわけではあるまじ。
こういったウィルスもあり、もう本人の意思とは全く別に、何をクリックしたって勝手に思うままに「いいね」させられてしまい更に拡散の手助けをしてしまうわけで、対応は難しいわな。ウェブ見るときゃフェイスブック使うなとしか言えない。

さてと、Google+ は大丈夫なんだろうか(-_-メ)。随分前になんだかノリで Google+ に参加したっきりでちっとも活用していなかったので開いてみたら、いつのまにか外人のコメント?ばっかり。すまん。読めん。Picasa と勝手に融合してしまってかえって使いにくなとか不満もあったので、退会しました。なんかこう、本格的に「商売」とか「思想の伝播」とか「本気の意味でのカミングアウト」に役立てようって気持ちが無い「中途半端な態度での SNS への参加」はすこしリスクが高すぎるかなと思うようになってきた。

これは怖い

知らぬ間にエロサイトを「いいね!」…Facebook知人、同僚に性的嗜好がバレる

 

……こわ。ある仕掛けを施した動画を見ようとすると「いいね!」が押されてしまうということらしいが。

普通最後まで見てから良いのか悪いのか判断するもんだろう?ってそういう問題じゃないわ!ちょっと偏った趣向をお持ちのあなた、大丈夫ですか。特殊なサイトを見る時はログアウトするなりブラウザ替えるなりしないと社会的に抹殺されかねん。趣向によってはカミングアウトしちゃった方が楽な人生を歩めるかもしれないが、迷うなぁ。まぁカミングアウトしてオケーな趣向なんてもんにあまし魅力を感じ得ないが。

私ゃだいぶ前に退会しましたが、退会後20日以内だったかな?にログインすると退会が無効になるんだよね。去る者は追わずして欲しいのに。あ、別に私は◯◯なサイト見たかったから退会したわけでは無いのですよ。単にリアルが充実した皆さんの華麗な日常を毎日見せつけられるのが嫌になっただけの話でorz。「いいね!」っていうボタンの文字自体があまり好きじゃないってものあるかも。せいぜい「まぁまぁだね」 くらいのほうが良い。むしろ「良いって褒めてやるから俺も褒めてくれ」ってボタンに書いといたほうが正直でよい。
「今ワイハーでーす」とか、
「海がとってもきれー」
とかをむさ苦しい事務所で見せられてもなぁ。
「いいねヽ(´ー`)ノ !」のニュアンスが違ってくるし。
「あーそー、良かったな!好きにしろや」の「いいね(-_-メ)!」だよなぁ。
あぁ心がすさんでる俺。