今日の夢

小田原市が周囲を合併して「大田原市」になる

という話を聞いて
マジかよ!Σ(・口・)
ってところで目が覚めた。

お願いだから、もうちょっと楽しい夢を見させて欲しい。疲れているのかもしれない。

今朝の夢

 私は足に「コイル」が付いた靴を履いている。道がえらく混んでいるので、横の草むらに逸れて歩く。

 草の上には花見の場所取りのようにブルーシートやらが沢山敷いてあって、非常に歩きにくい。ちょっとでもシートの上に乗ろうものなら罵声が飛んできた。だからだんだん歩く場所が端っこの方に寄っていく。その先は崖になっている。

 崖っぷちを進んでいくとやがて高くそびえる岩の天辺に付いた。もう先には進めないなぁと思う。仕方ないので戻ろうとするのだがあまりに高いところまで来てしまったため足が竦んで動けない。下を見ると船越英一郎が後ろから「早まるんじゃない」と言ってきそうなくらいの「落ちたら死ぬよ」的風景が広がっている。高い波が「ざぷー」寄せてくる。でもみな知らん振りだ。

 どうにか戻るかしないといけない。そうだ、コイルだ。靴底にコイルが付いているってことは、これで飛ぶんだろうな。たぶん。試しに踏ん張ってみるが、縮んだ後の反発が全く無い。なんだこれは。なんのためのコイルだ。役立たず。えらい粗悪品を掴まされたものだと思う。途方にくれる。しばらくすると崖から数メートル先の道路から「早くこっちに来い」と呼ぶ声がする。見ると見たこと無いがどうも知り合いらしい人が笑っている。や、行きたいのはやまやまなのだが、こんな状態で、と苦笑いをする。そいつは「やれやれ」といった仕草をして行ってしまった。なんなんだあいつは。

 だんだん崖が細くなってきた。崖と言うより、木登りをして上まで行って降りられなくなった感じに近い。風が吹くと前後に揺れてめっちゃ恐ろしい。面倒くさいからもう飛び降りてしまおうかと思う。でもまて、やっぱここから落ちたら死む。やばいなぁ。唐突に、そうだ、目を覚ませばいいんだと思った途端目が覚めた。

 嫌な目覚めだった。なんなんだいったい。年をとると嫌な夢を見るようになるんだろうか。でもよくよく考えると「何がどう嫌」なのかもうまく説明つかない。

昨日の夢

 こないだ、夢の地図なぞ書いたせいか、あれ以来定番の夢を見なくなってしまった。夢で見たことをあまりに明確に認識してしまうと、二度と同じ夢を見ることがなくなるのだろうか。

 で、昨日の夢

 私は工場の二階に住んでいるのだった。機械油の臭いにまみれて暮らしている。この夢の中で私は無職だった。何をしたのかわからないが人目を避けて暮らしているのだ。私はインターネットで職を探している。不採用の通知のメールがSPAMの如く届く。

 嫁は「しかたないよ、あんなことしちゃったんだから」と言う。私も「そうだな、しょうがないのかもな」と応える。
 工場に降りるとそこは暗くて油の匂いしかしない。そこには大きな機械があるのだが、いくら見つめても黒くて所々に鈍くてらてらと光っているのが分かるだけで、一体何を作る機械なのか分からない。時折遠くの方で電車が急なカーブで鳴らすレールの音が聞こえる。

 何か生暖かくて柔らかいものに躓きながら歩いていくと赤い釦らしきものがあった。それを押したか押さないかのうちに金属製のドアが閉まるような音とドアに鍵を閉める音がした。エンジンがかかる。多分私を乗せたトラックが走り出した音だと思った。

 しばらくすると音も無くトラックは止まり、また鍵の開く音がしてドアが開いた。とても寒い風が入ってきた。私は傍にあった毛布に包ろうとするのだが、横にいる誰かが毛布の端を踏みつけており、こちらに引っ張る事ができない。「なにしてんだ、早くしろよ」と、トラックの外から誰かが呼ぶ。私は寒いからここに居る、と応え、もう一度力を込めて毛布を引っ張った。すると何か生暖かい塊がくっついてきた。その塊を触ってみると「顔」のような感触をしている。もう一度よくよく触ってみると先のほうがいくつかに割れている。私は気持ち悪くなってその塊から逃れようとするのだが、押せば押し返してくる。さらに押すとそいつは私に襲い掛かってきた。ここで目が覚めた。

 私は息子の「足」を握り締めていた。毛布は息子に取られていた。

 窓がフルオープンになっており、下の方の階の住人が夜食を作ったのか、やけに油っぽい匂いが秋の冷たい風と共に吹き込んでいた。
 
 

夢のパターン

 先日夢見が悪いというようなことを書いたが、夢も40数年見続けていると、一定のパターンというのができてくる。内容は毎回違うのだが、それらの出来事が起こる「場所」が何種類かあって、その場にいることに気づくと「あぁこれは夢なんだな」と分かってしまう。

パターン1・学校

 校舎は「コ」の字型をしていて、図のような間取りになっている。

090910kousya

 ちなみにこんな校舎現実に通ったことなど無い。

 旧校舎の部分は木造でとても古い。この風景はむかし小豆島の二十四の瞳ロケ地で見た古い教室がベースになっているようだ。旧校舎ではいつも授業をやっていない。ここの体育館で部活の空手の稽古をしたりする夢をよく見る。授業をする夢は見ないが授業参観をしている夢はよく見る。

パターン2・空港

 空港というか、空港に行く夢。実は昔よく仕事で海外に行く機会があったのだが、バブルがはじけてからというもの一切そういう機会が無くなった。パスポートも切れたまま。その後取り直すことなく今に至っている。

 つまるところ、紆余曲折あって空港にたどり着く前に「あ、パスポートが無いじゃん」と気づいて海外旅行がおじゃんになるというパターンの夢を良く見るのだ。どういうわけか必ず「バス」に乗って行く。それも普通の路線バス。空港のバス停はどう考えても空港っぽくなく、なんていうか新橋駅前といった感じのごちゃっとした場所。そこから人ごみの中搭乗手続きに進むのだけれど、この場面のベースは恐らく「浜松町」のモノレール乗り換えのところの人ごみ。そして手続きの窓口はどう見ても競馬場の馬券売り場である。だいたいこの辺で「あ、パスポートが無いじゃないか」と気づく。最近はもうバスで空港に向かった時点で「これは夢だなぁ、またこれか」と気づいてしまって先まで行かずに目覚めている。

パターン3・海

 車で海に行く。夢で行く海はいつも同じで、図のような海岸。

090910umi

 この海は好きなので(?)夢と分かっていても楽しんでいたのだが、最近海にたどり着く前に目覚めてしまっていらいらする。

パターン4・My新潟

 望郷だろうか、比較的頻繁に見る。ただ現実の新潟となんか違う。だいたい図の通り。

090910niigata

 ていうか、なじみのある場所以外は完璧に切り捨てられている。本当に江南高校のあたりは田んぼしか(夢には)出てこない。見渡す限りの水田に高速道路だけが走っているイメージ。どういうわけか夢には電車が出てこない。(新潟駅前の広場らしきものは出てくるのだが)新潟在住時電車というものには滅多に乗らなかったせいもあるんだろう。

 最近ますます「My度」に磨きがかかって、古町にどんどん高層ビルが増えており、高速道路が増え、佐渡までが極端に近く身近になったりしてきている。

 そのMy新潟Cityで私は佐渡へ出かけたのに忘れ物をして何度も引き返したり、「みかづき」を探すのだがなかなか店舗がみつからない、といったくっだらない夢を見ている。この夢も途中で夢だと気がつくのだけど、かまわず身を任せることにしている。

My新潟マップに使用した素材はこちらから戴きました。

特A産地のコシヒカリ、ゆめごこち等かけ合わせ。こしひかり×夢ごこちの絶品ブレンド米。「極み…

故あって酒をやめた。

 実を言えば、朝からビールを飲み、昼は昼食のお供にビールやらワインやらを飲み、帰りは帰りで道々日本酒パックをちゅうちゅう啜り、家に帰れば焼酎のお湯割を5-6杯飲むという生活を長年してきた。故合ってもクソも無く、どう考えてもアル中寸前だと思われ、ちょっとした良い機会もあって意を決して酒を辞めた。絶対手が震えるとかあるに違いないと思っていたが何事も無く、拍子抜け。

 食事のとき口寂しいのでノンアルコールビールを飲んでごまかしている。これがなかなかよろしい。なんだこれで良かったのか……という感じだ。考えてみれば、「辛いことを忘れたいため」とか、「憂さ晴らし」で飲んできたわけでは無い。私にとって酒は単に水分と栄養補給だった。第一夜以外は酔っ払ったことが無い。飲めば一応眠くはなるのだけども。単に飲む量を「普通」にすれば済むんじゃないか?という考えもあったが、私の場合、酒はあればあるだけ飲んでしまうから調節というものが効かないんである。断酒か飲むか、しか選択肢は無い。

 酒を止めてはじめての秋の夜長というやつで困っている。どうにもこうにも眠れないのだ。今も夜中にごそごそ起き出してこんなこと書いている。寝るきっかけというのがわからない。これはこれで禁断症状の一つなのだろうか。ようやく眠れたと思っても「夢見」が非常に悪い。なんとも嫌な夢で目覚めるのだ。例えば一昨日の夢。

 どういうわけか小林旭とカラオケをやっている。旭ったら、「シャボン玉飛んだ」を歌いだす。ところが歌手の癖に歌い出しのキーを1オクターブ上に間違えやがった。調子っぱずれでなさけない。「屋根まで飛んだ~」の所で声が裏っ返る旭。余りのくだらなさに私はうなされて目が覚めた。

 寝るのが怖い。

かなしばり

 金縛りに最近また良くなるようになった。

 私は基本的に金縛り好きだ。結構気持ち良いと思う。だいたいなる時分かるよね、金縛りって。頭の後ろの方がジーーーンとしてきてそれが反芻して段々深くなって
「あぁ来るぞ来るぞ」
と放っておくとそのまま落ちる。この瞬間がたまらなく気持ちよい。

 金縛り状態に入った「後」であるが、歳をとるに連れ金縛り状態の時怖い感じが強くなってきた。若い頃は「やいや気持ちエーなー」でそのまま完全睡眠に入ってしまったのだが、最近は色とりどりの光の中をヘンな目玉やら口やらが向かってきたりする(けして妙なクスリはやってません)。一度落ちると無理に醒ますには結構疲れるもので(「ふんが!」とか叫んでたりする)無理に醒ましたくは無いのだけども後味悪く目覚めることが多くなった。寝るのも体力とよく言うが、金縛りをものともしなかった若さが懐かしい。

 で、
 こういうこと言うと「それは生理現象ではなくて、心霊現象(の方の金縛り)ですよ」と言う方が必ずいらっしゃる。そうだったのか。

 私が金縛りに会う日というのは、実はあるパターンがある。
 1・プールで比較的長く休まず泳いだ日
 2・酒を飲まない、あるいは醒めてから寝たとき
 3・仰向けで寝たとき

 と、いうことは、私の幽霊は、
「プールが好きで、自身は酒が嫌い、そして騎乗位が好き」
なんだと思う。案外好みの人物像だと思う。

数日前なんとも嫌な夢を見た。
都知事選で投票所に行って、投票用紙に「石原裕太郎」と書いて、投票箱に入れた瞬間間違っていた事に気がつくのだ。
なまら不快な目覚めだったけど、まぁ、「よしずみ」とか「まりえ」とか書かなくて良かった。やっぱゆうたろうじゃ無効票になるんだろうなぁ

プラス思考

となりのトトロに学ぶ、プラス思考の在り方

○ = 夢だけど∥夢じゃなかったぁ(

× = 夢じゃないけど∥夢だったぁ(

今朝の夢。

会議中、私は鼻毛を抜いていた。

普通痛いからそんなことはしないんだが、夢だから痛くない。

調子に乗って掴めるだけ毛を掴んで引っこ抜くと、ものごっつう鼻毛は抜けた。
手が毛だらけだ。

その毛を捨てようと手を振っても一度離れた鼻毛がまるで磁石が引き合うように身体に吸い付く。

これは「静電気」だと思った。

こんな時は顔を洗おうと何故か思った私は洗面所に行く。

顔を洗おうとすると、旅館の仲居のようなおばはんが洗濯物を洗うので「ちょっとごめんなさいね」と流しを横から奪った。でいきなりシャワーのような水を出して私にひっかけやがった。

むかっと来たが無視して顔に石鹸をぬる私。するとおばさんが「ひげそり」で私のひげを剃ってくれた。

結構気持ちよかった。

おしまい