こんにゃくゼリー

まぁホントいい加減ほっておこうと思ったが、新潟での事件なので

こんにゃくゼリーで窒息

消費者庁は男児が食べたこんにゃくゼリーの製品名や形状などについて「現在調査中」としている。  こんにゃくゼリーをめぐっては窒息事故が相次いだため、同庁の研究会が昨年12月、安全指標を公表。直径を1センチ以下にするか、一口でのみ込めないほど大きくする必要があるなどと指摘していた。

あのさ、ご飯喉に詰まらせて窒息する人だって居るんだからさ、どうして拘る?こんにゃく業界は国家に何か弱みでも握られているのか

もうさ、ここまでやっていながら食べさせたらさ、「殺人罪適用」でいいんじゃね?

うっかり手の届く所に置いた場合は「過失致死罪」道に落としたら「危険物取り扱い法違反」だな。うっかり手を付けないほうが…

……こんにゃくゼリーを擁護しようとしていながら、図らずも、逆になってしまったorz。けしてそういう意図は無いのだ。誤解しないで欲しい。

「突然外人に道を尋ねられ、慌てて翻訳こんにゃくを口にした野比のび太さん(10)窒息死」

なんてことにならんよう、こんにゃくはよく噛んで食べたい。

ホテル カリフォルニア

久々 翻訳こんにゃく(都合の良い翻訳)

HOTEL CALIFORNIA  EAGLES

On a dark desert highway, cool wind in my hair
Warm smell of colitas, rising up through the air
暗くて寂しげな幹線道路、すずしげな風が髪をなで
あたたかなマリファナのにおいが漂う

Up ahead in the distance, I saw a shimmering light
My head grew heavy and my sight grew dim
I had to stop for the night
遠くにゆらめく光が見える。
頭は重く、視界は鈍っていた。
今夜はもう休んだ方がいい。

There she stood in the doorway
I heard the mission bell
戸口に女が立っている。
呼び鈴の音が鳴るのが聞こえる。まだ入ると決めてないのに客だとみなされちまった

And I was thinking to myself,
‘This could be Heaven or this could be Hell’
そこで俺は自問自答する。
「やばそげらな、ここ……どっしょーば……それとも俺、ラリってんのか?」

Then she lit up a candle and she showed me the way
There were voices down the corridor,
I thought I heard them say…
彼女は蝋燭の火を灯して俺を案内する。結局連いてっちゃった俺……でも
廊下からうさんくさい声が聞こえる。
こんげふうに。

Welcome to the Hotel California
Such a lovely place
Such a lovely face
Plenty of room at the Hotel California
Any time of year, you can find it here
よ~こそ、カリフォルニアホテルへ~。
ここはなんまらいいところ、
素敵なお客様ばかり。
部屋もたくさん。
いつでもあなたのお越しをお待ちしておりますよ。

Her mind is Tiffany-twisted, she got the Mercedes bends
She got a lot of pretty, pretty boys, that she calls friends
How they dance in the courtyard, sweet summer sweat.
Some dance to remember, some dance to forget
彼女は曲線美のブランドオタク。
ただの友達よ、と彼女が言う多くのイケメンの取り巻き達と
中庭でいい汗かいてやがる。
思い出を作るためと、全てを忘れるために

So I called up the Captain,
‘Please bring me my wine’
俺は店長を呼んで
「ワイン」をくれと言ったんだ。

He said, ‘We haven’t had that spirit here since nineteen sixty nine’
ところがやつは「ここにはそんげ生ちょろい酒は置いて無ぇ。ウッドストックがな、ウッドストックがよ~、ったくよ~」とかわけわからん事をぬかしやがった。あぁめんどくせぇ。

And still those voices are calling from far away,
Wake you up in the middle of the night
Just to hear them say…
ほんでまた遠くの方から声が聞こえてくるんだ。
夜中にあんたを呼び起こす
こんげ声……

Welcome to the Hotel California
Such a lovely place
Such a lovely face
They livin’ it up at the Hotel California
What a nice surprise, bring your alibis
よ~こそ~、カリフォルニアホテルへ。
ここはなんまらいいところ、
素敵なお客様ばかり。
皆さん人生を楽しんでいらっしゃる。
口実が作れるならぜひ、この素晴らしい感動をあなたに。

Mirrors on the ceiling,
The pink champagne on ice
鏡張りの天井、
氷の浮かんだロゼのシャンパン

And she said ‘We are all just prisoners here, of our own device’
そこで彼女はこう言う「みんな自分の好きでここに囚われてんよ」

And in the master’s chambers,
They gathered for the feast
The stab it with their steely knives,
But they just can’t kill the beast
やがて大広間で
パーティーが始まった。
皆鋭い刃物で切りつけるが
誰も悪魔を殺す事など出来やしない。

Last thing I remember, I was
Running for the door
I had to find the passage back
To the place I was before
最後に覚えている事、俺は
……逃げた。出口に向かって。
みつけなくっちゃやばい。
おれの来た場所、もとに戻れる場所はどこ?

‘Relax,’ said the night man,
「まぁ、落ち着けや」  警備員は言った。

We are programmed to receive.
You can checkout any time you like,
but you can never leave!
「全ては想定内だ。
ここから出て行きたければいつでも出て行けるっしょ。
でも、今のお前じゃ無理じゃねー?」

▲このラストのサビのアレンジが好き。レコードとちょいちがうのね。確か解散の時発売された2枚組みレコードもこのアレンジだったと思う。持ってたんだけど、どうしたんだろうあのレコード。あれを買ったのは中学生の頃だったか。

「朝日のあたる家」

子供のころ、ヤマハのエレクトーン教室というのに通っていた。

発表会がある、というので、演奏曲を決める時、練習曲の中で一番気に入っている曲は何か?と問われて、「朝日のあたる家」というのが好きだったのでそれにした。たしか小学校二年か三年の時だったと思う。

練習用にアレンジされたそれは、本来の三連譜調(ちゅうか三拍子?6/4? 6/8?)のものではなくて四拍子のわかりやすいロック調であり、もともとオルガンに合う曲だし、非常にかっこよかったのだ。

先生もどうやらこの曲には思い入れが強かったらしく、この曲を選んだ私を嬉しく思ってくれていたようだった。

で、その後この曲の歌詞を見た時(といっても歌詞が分かるようになったのは大學以降だが)の衝撃というか、なんというか、わかりますか?ライジングサンとかなんかカッコ良いとか思っていたら、えええ!!??って感じ。

先生さー、これ、子供に弾かせる曲じゃないでしょ!と思ったわけで。

私が弾いた元の曲はもちろんアニマルズのものであり、ビートルズばりの可愛らしい英国青年が曲が終わった後おじぎをするといった、絵にかいたようなグループサウンズなんだが、大元の曲はアメリカンソウルミュージックだ。演歌だ。
歌詞を私なりの解釈で訳してみよう。

There is a house in New Orleans
They call the Rising Sun
And it’s been the ruin of many young poor boys
And God I know I’m one

ニューオーリンズに
朝日のあたる家と呼ばれる
どうしようもない奴らが屯す腐った場所がある
・・俺もそこの一員なんだけどな

My mother was a tailor
She sewed my new bluejeans
My father was a gamblin man
Down in New Orleans

母さんは縫物が得意で
新しいジーンズを縫ってくれた
親父はニューオーリンズの
救いようのない八九三者

Now the only thing a gambler needs
Is a suitcase and a trunk
And the only time that he’s satisfied
Is when he’s all drunk

八九三者に必要なものは
スーツとトランク
唯一満たされるのは
呑んでるときだけ

Oh mother tell your children
Not to do what I have done
To spend ther life in sin and misery
In the house of the Rising Sun

おっかさん、子供らに言っといてくれ
俺のような人間にだけはなるなと
朝日のあたる家で
ただ日々を惨めに浪費するだけ

With one foot on the platform
And the other foot on the train
I’m going back to New Orleans
To wear that ball and chain

片足は駅のホーム
片足は列車に乗せる
俺はニューオーリンズに帰る
堕落と快楽に溺れるだけの日々 ただそのために

There is a house in New Orleans
They call the Rising Sun
And it’s been the ruin of many young poor boys
And God I know I’m one

ニューオーリンズに
朝日のあたる家と呼ばれる
どうしようもない奴らが屯す腐った場所がある
・・・俺もそこの一員なんだけどよ

・・・ずずずずーんと重いし。暗いし。
house of the Rising Sun には婦館という意味があるらしい。
To wear that ball and chain ここを「刑務所に入る」の意味に捉えるか、快楽とデカダンスに溺れることも良しとする堕落した精神ととるかで微妙に意味が違ってくるんだが・・(私は後者だと思うよ。刑務所じゃなんだか奇麗にまとまりすぎる)。

そして、And God I know I’m one を、
「そして、神様、私には分かっていますとも。私も迷える子羊の一人です」
とでも訳すと奇麗なんだろうけど、嫌だね。曲中のボーカルのトーンも落ちてるし、これは「自嘲」の表現だと解釈したいね、40過ぎの親父としては。

「腐った場所ってわかってっけどさ。どういうわけか俺もそこの住民だしね」みたいな微妙な気分?でわないかと。
でもこれ、いろいろな世代が訳したらそれぞれ違ってきそうで面白いと思う。(ちなみに原曲事体に歌詞がいくつかバリエーションがあるそうだ)
子供用の童話仕立てだとこんな感じか?

ニューオーリンズに、朝日のあたる家と呼ばれる奇麗なおねぇさんや危ないお兄さんが屯す処があって、僕はそこらで育ったんだ。

母さんはよなべして、ジーパンを編んでくれた。

父さんはいつもぶらぶらしてて、男はスーツとカバンさえあれば良いんだ。とくだまいていた博打打ちの最低野郎です。でも、お酒を飲んでいる時だけは幸せそうだった。

父さんはよく母さんよくに言っていた。

「子供には俺みたいな大人にだけはなるなと言っておけ」って。

んでもってぇ。

これから列車に乗って、あの快楽と堕落の町、ニューオーリンズに帰ろうと思うんだ。だって僕の居場所はそこにしかないんだもん。まだ片足しか列車に乗っけてない優柔不断な僕だけど。

ああ、神様。僕は弱い人間です。

うう・・・なんだか悲しくなってきたぞ。
んなこた置いといて・・・やぱし、小学生が発表会で演る曲では無いよな。
さて、その数年後私が発表会で演じた曲は「宇宙のファンタジー(byEWF)」でした。素直な心で爆笑だ。そこには何の哲学もポリシーも無い。単に先生の趣味に踊らされていただけかもしんない。
朝日のあたる家

'O sole mio

テレビ見てたらイタリアの歌が流れていたのだ。「オーソ~~レ ミーヨ♪」というやつ。見てた娘が
「すげっ、何を見たらいいんだろう」
と言った。
イタリアのテンションに、極東の島国で小娘がキョロキョロだ。

しかし実際何見ればいいだろう?(いや、見よといっているわけではないのだろうが(本当は「オ・ソーレ・ミオ」)と思って調べたらこれ、イタリアンじゃなくてナポリタンだってさ。せっかくだから標準語に訳してみた。

‘O sole mio (おがの太陽)

Che bella cosa na jurnata ‘e sole,
しかも美しげな 太陽のある日

n’aria serena doppo na tempesta
じょんのび~ 嵐の後の空

Pe’ ll’aria fresca pare gia` na festa
空気は 祭り日のよーにいいあんべらな

Che bella cosa na jurnata ‘e sole
しかも美しげな 太陽のある日

Ma n’atu sole
すたろもせ もうひとつ太陽があるんさ

cchiu` bello, oi ne’,
なん~まらいとしげな おめさんらてば

‘o sole mio
おがの太陽

sta nfronte a te!
なぁの目にばーかまぶしく光る

‘o sole, ‘o sole mio!
太陽 おがの太陽よ

sta nfronte a te!
なぁの目にほんねまぶしく光るってるんさね

sta nfronte a te!
なぁの目にほんねまぶしく光るってるんさね~♪

Black Dog Lyrics LED ZEPPELIN

かあちゃんが言ってた ずり方だれ
おめさん汗かいて
へー、じょんのび~
ガキども そんげとこをちょせば
萌え萌え止まんねがね~
やいや~ぼーぼたん、そんげとこ行くと
よだれが垂れるこて
気をつけれ。
えーが、えーがね、やいやいやいや~
転がってきたれ~
じっとできない おがの心に火がついた。
赤く燃えて輝く瞳
わってらは夢見る おめさんの事。
おここ おここ おっここ あきゃー
やいや ぼぼたん、おがの ぼぼたん
ちんこー ぼぼたん、今何してるん?
やいや ぼぼたん おー ぼぼ
ちんこいぼぼたん おめさ今何してるん?♪
・・・・(´ー`)

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