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年賀状

さ~年に一度のプリンターの出番だぞ。とやはり、インクが無い。で、買いに行ったんだが、インク売り場の横にプリンタ本体大特価!というがんが。おねだんは7980円( ̄□ ̄;)安!。キャノンのプリンターだ。どう見ても家のよりはよさげな感じ。PCを無くてもプリントできるし(今時皆そうだな)。インクフルセット(ただし純正)を2つも買うとこいつが買えてしまうじゃないか。いいのかそんなんで。

というかさ、なんつーの?
インク高杉じゃね?
てことだよ。

インクって、やっぱ中身はインクだよな。ヾ(–;)あたりまえじゃん。

ボールペンとかに入っているのもインクだよな。その値段が最新技術ふんだんに盛り込んだプリンター本体と比べてタメを張るってどうなん?あのインクカートリッジってどんな仕掛けがあるの?この新品のプリンターにはインク1セットくらい付いているんだよな??(付いてないのか?最近は)付いているとすればこのプリンター本体のみのお値段て一体いくらなんじゃこら。

んなことよりもだ、
「インクカートリッジ買うより新しいプリンター買っちゃおうか?」
と思ってしまうような値段設定てのはどうなのか。ビジネスモデル的におかしくないか?おかしいよな。これじゃ
「プリンタ安く売ってインクで回収したい」という当初の目論見が台なしじゃまいか。

これ以上プリンターを安くするよりインクカートリッジの価格ダウンへ企業努力しろーいボス。

結局うちは火急に必要なマゼンタと黒だけ買い、このプリンタを買うには至りませんでしたが。不景気だしな。

▲これみたいに、インクに香水入れるとかすれば?女子に売れるんじゃね?

カートリッジレス?

エプソンがインクカートリッジの無いプリンターを発売

カートリッジ交換式のインクジェットプリンター(2008年発売モデル PX-101)と比べ、カートリッジの素材・製品製造、使用済みカートリッジの廃棄・リサイクルに掛かるライフサイクルCO2排出量を約96%※2低減(当社比)。

ってからに、「これは一体なんて革命!!まさか空気中の元素からインクを生成?」と思ったら、ユーザが勝手にインクを補充出来ないプリンターなんだそうで、もうなにがなんだか・・・

*EC-01は、お客様ご自身でのインクの補充はできません。プリンター本体を回収しインク補充による再利用を前提とした商品です。

じゃ、その間はプリントできないってこと??

これって売れるのか?なんか方角間違ってるような気がする。

プリンター

思った通りだ。

昨年年の瀬に買ったプリンター。今年の年賀状を打ち出して以来、何も印刷しなかった。

また年賀状の季節がやってきた。年に2回の勤務。これだけのためにすごい市場が動いているのだ。

今年もプリンター業界は新型を繰り出し、年賀状ソフトはバージョンアップされ、作り方ムックが本やに平積みされ、それにかかわる人々が給料を貰い、その金でまたプリンターやインクやはがきを買うんだ。

年賀状資本主義経済の幕開けだ。

もし年賀状を法律で禁止したら街は失業者であふれるのだ。

何いってんだ俺。

そうだ、年賀状から税金取ったらどうだろう?。嘘です。ごめんなさい。

ロボ

年賀状作るついでにプリンタを新調した。どうせ2年位しかもたない上、年賀状以外に使うこともあるまいだろうから安い奴にしたんだが、まぁ綺麗。それよりなにより驚いたのが、「音」だ。静か過ぎる。

プリンタというのは「ピーーッシャコ!ピーーッシャコ!」言うもんだと思っていた。あの音が結構「眠気」を誘う妙な心地よさがあったんだが、今度のはほとんど音がしない。耳をすませば「すこすこすこすこ」とむずがゆい音がするばかり。

進化というものは、やはりこういう「機械音」がどんどん無くなっていく方向にベクトルが向いているのだ。時計が音を出さなくなってから久しい。カメラのモータードライブの音、好きだったんだが、最近聞かなくなった。機械が動くと音が出るという発想、機械の音に心地よさを感じる感覚は旧世紀のものになりつつあるのだろうか。

だから、「ロボコップ」の『ウィーーン!ガシャ!ウィーーン!ガシャ!』なんてのは、うるさい、という点で未来の製品といえない。そういえば「ロボコン」も歩くとき変な音を発していたはずだ。

ロボコン0点だ。

仕事初めだな

あっちゅう間に仕事初めだな。まだ年賀状の返事書いていないんだよう。

しかし、年賀状というか、葉書の宛名ソフトの進歩はすごいですね(いまさら)今まで、宛名は「タックシール」だったのだ。でも今年初めて葉書に直接宛名書きをにやらせたのだが・・あの苦労はなんだったのか。 どうもあの「郵便番号のマス」に番号がきちんと収まるというのが信じられなかった(笑)のだよ。なんかこう、絶対微妙にずれて葉書を無駄にしそうだ・・という懸念がどうしても拭い去れなかったのよ<貧乏性。今年はすこしコンピューターを見直したぞ。 使ったのははがき作家っちゅうののフリー版でつまりタダだ。データはただ並べて入力したテキストにコンマで区切りを入れ拡張子変えただけ(ようするにCSVというやつ)で良いなんて・・なんの為にアクセスをインストールしたのか良く解らない。データベースソフトったって、うちじゃ住所管理くらいしか使わなかったので、これは今まさしく「無駄なモノ」と化し「宝の持ち腐れ」てしまった。
こんなに便利になったのに、相変わらず元旦に年賀状を届けられない俺は真の筆不精だ。
いくらお絵かきソフトが便利になっても絵が下手な場合きっと巧くは書けないし、デジカメがいっくら普及したって写真が巧くなるわけではない。シーケンサーがいくら進化したって急に作曲が出来るわけない。整理下手な人間がデータベースソフトを使ってもかえってデータは霧散する。したがって宛名ソフトがいくら便利になったって筆不精が直るわけは無いのだった。

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