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酒断ちしてその後の話

弐か月経った。一月過ぎたあたりから完全断酒ではなく、週1、2度ほど晩酌を復活させて頂いている。と言っても日本酒2合程度、深酒はしていない。だから正確には「節酒」であるな。

で、その後の体調の変化であるけども、驚いたことが一つふたつばかり。

酒辞めて一月過ぎあたりからか、なんだか靴の中で足が遊ぶようになってきた。靴のサイズが小さくなったんだわww。正確には「横幅」(eeeとかいうがん)が小さくなってる。

ま、ようするに、浮腫んでやがったんだ。なんてことだ。

足の浮腫みとも関係があるらしいのだけど、毎年冬になると脛に湿疹がでて痒くて仕方なかったのだ。11月頃から始まり、1月2月ともなるとステロイド入りの痒み止めのお世話にならないと春を迎えることが出来なかった俺。ピッチピチのヒートテック系インナーなど身に着けることなど出来ようも無かった。もうね、履いた瞬間から痒くてしゃーないのだね。

今年も11月まで「痒くなりはじめ」で毎年恒例の湿疹がポツポツと出てき始めていたんだけど、12月に酒断ち始めてから痒みがまるで消えてしまった。んで、目出度く最新のヒートテックインナーを着用することが出来るようになった訳だが、

はぁ。暖かい・・・ヒートテックってこんげに暖かいもんだったとわ。便利な世の中になったもんだ。今年は寒い寒いと言われているけど、俺的に今年はいつもより暖かく、且一見薄着で過ごせているんである。

他は、手の色が黄ばんでいたのが薄ピンクになったりとか、ささくればかりの爪の生え際が少しマシになったとか、ますますお肌の調子がグンバツになったとか、割とどうでもよい変化があるばかりで、肝心の「毛が生える」とか「毛根が蘇る」とか「太くなる」といった効果はとうとう現れなんだよ。ふふ。ちょっと期待した俺がバカ。毛に関しては万事窮したな。いい加減毛髪に関する希望は断ち切ったほうがよさげだ。

断酒の効果—-一月目

何とは無しに辞めてしまった酒だが、今の職場、忘年会新年会の類一切無いのが幸いして、このまま正月を酒無しで乗り切ってしまいそうだ。もう一月もまるで飲んで無いんだ。我ながら信じられん。危険だから(?)もう一生乗るまい、と決めていたバイクとかちゃりとかこの調子ならまた乗れそうだw。バイクかぁ、懐かしいな。

酒を辞めて何が変わったかって、もう劇的に変わる。なんもかも。煙草を辞めたってここまで変化はない。てか殆ど変化はない。吸った後の息が臭くなくなって、痰が透明になって歯が茶色くならないくらいだ。飯が旨く感じるの最初だけですぐ慣れちゃうし。

断酒で何が変わるかって、まず、起きてる時眠くない当たり前か)いや、実はほんと眠かった。てかだるかった。飲んで無いときは”取り急ぎ生きてるから息してるだけ”だったような気がするぞ。どんだけ呑み助だったのかとは思うが、夕方になると「さぁ酒が飲めるれ」と目がランランとしてくる。その瞬間だけ生き生きとしていた私。まさに覚醒。何だったんだろうか、これまでの人生。よく酒を辞めると眠れなくなるというが、どっちかと言えば「寝なくても良い」感じ。つかこれまでが寝すぎだったのかもしれない。ここんとこ「一日が非常に長い」こんなにいろんなことが出来たのに、何してたんだろうか俺は(だーかーらー、呑んでたんだって)。あちゃー勿体ないことをした。

ついで、下痢しない。胃腸の調子が我が人生マイベスト。胸やけって何それ、美味しいの?状態、辞めてから一週間後あたりから一切胃腸薬の必要なし(それが普通当たり前か)。

さらにお肌の調子がすこぶるよろしい。この時期、乾燥して顔中粉吹いてズタボロだったんだが、まるでベビーフェイス。つるっつるのつやつややぁ。まぁ50男のお肌がピカピカしてようがあまり意味はないんだけどな。ただな、お肌の調子が良いということわだ、わかるね?。頭皮にももしかしたら、もしかしたら、ちょびっとだけ良いかもしれないジャマイカ!乞うご期待だわ。

そして、スィーツがやたらと旨いぃ。スィーツである。塩辛とかホヤとか柿ピーばっか食ってて、あんだけバカにしてきたスィーツが、これほどまでに旨いものだとは😋知らなかったんです。まぁ糖質糖分悉く酒から摂取してきたのだから必要なかったわけだ。これまで見向きもせんかったケーキ屋とかのウィンドウが気になって仕方が無い。飯の締めのデザートとか食って喜んでる自分はまるで想像できんかった。

あと果物ね。旨いんだねこれって。旨かったんだね。今は「みかん」が旨いね!ガキの頃はともかく、みかんなんてろくに食ってなかっただよこれまで。まさか自分で買うようになるとは思わなかっただよ。今はリンゴ食いながらこれ書いてるわ。リンゴなんか嫁が剥いてくれなきゃ絶対食わなかったもんだ。

で、とにかく疲れない。いや、もしかしたら一気に冬バテが来るのかもしれないけど。

睡眠時間は粗半分に減っている。運動量はかなり増えた。でも疲れない。やばい。へたなクスリより効き目が強い。たぶん、眠りが深くなったんだと思う。起きた時の爽やかさが格段に違う。これまで朝は大抵二日酔い状態だったんだからこれも当たり前っちゃぁ当たり前なんだがな。ほんと別人になってしまったようだ。我ながら不気味なほど調子が良い。

これだけ目に見えて効果が高いと断酒ってのはやり甲斐があるというものだ。たぶんもうちょっとくらい続くと思う。

新幹線の楽しみ

上越新幹線といえば、酒だ(意味不明)。

実は私はあまり新潟の酒を飲まない(裏切り者)

新潟の酒は食事と共に少しづつ楽しむ分には非常に美味しいと思うのだが、私のようにただ「酒だけを飲み続ける」タイプにはちょっと甘ったるくてコクがありすぎる。

日本酒度というのがあるらしいがはっきり言って私はそういうのアテにしない。どんなに日本酒度が高くても甘いもんは甘いし辛いもんは辛い。新潟の酒は辛口だとかよく言われているけど、なんだろう?さっぱりわからん。お隣長野の酒なんかに比べるとかなり辛いとは思うのだが、灘とか西日本の酒と比べたらやっぱ口当たりの甘さというのを重視してるんじゃないかな。ま、この辺は好みだからしてどっしょもないし、西日本の酒はあまり縁が無いから偉そうなことは言うまい。

どっちかといえば会津や宮城あたりの淡麗さっぱりのもんが好きである。(そして適当に安い奴ね。ここ大事)
具体的には「榮川-えいせんとお読み(会津)」とか「浦霞(宮城・塩竈)」なんかが好き。榮川と浦霞なら冷でツマミなしで際限なく飲める。もはや水、いやポカリより体液に近い飲み物だと思う。新発田の「菊水」や柏崎の「越の誉」、六日町は「八海山」あたりはどうも沢山飲めない。越の誉はもったいなくて一気に飲めない、というのもあるんだけども。長岡の「久保田」は大好きですがやっぱ高すぎる。もうちょっと安くならんのか?

上越新幹線に乗っていながら新潟の酒を飲まないというのも妙なんであるからして、やはり新潟駅でいろいろ物色して飲んでみては「あ~やっぱ甘いよ」とか文句を言っている。でもけして残さないところは偉いと思う。まぁようするになんでもいいんだわ。

写真左は岩船麸、こいつをつまみに飲むのだ。写真真中の越後鶴亀(巻。エチゴビール出した所)は私には甘くて濃厚であった。いかにも新潟の酒って感じ。でもパッケージデザインは素敵。そういえばこの夏民事再生法申請されたそうだが、健在のご様子でよかった。

右側のほまれ麒麟(津川)はさっぱりとしていて素敵。喉越しが新潟の酒っぽくない。結構こいつは好み。沢山飲めそうな感じ(笑)。津川と言えばどっちかといえば会津に近いからだろうか?値段もお手頃。これはもっと欲しいと思った。

酒三昧

親戚から酒を戴いたのだ。

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家にあった酒と並べてみた。幸せだ。
そういえばボジョレー解禁でしたな。まだ飲んでません。今年は全く盛り上がっていないし。
なんだったんだろう、あのバブル期の盛り上がりは・・・正直すっぱくて美味しくないもんねぇ、あれ。

日本酒

最近日本酒を良く飲むようになった。
どちらかといえば「焼酎」「ウィスキー」派であり、あわよくば「泡盛」「ウォッカ」派であったんが、ここに来てポン酒の味がようやく解ったというところか・・(単に弱くなっただけのかもしんねー)
でもつくづく思うのだけど、やっぱ俺、越後の酒は甘くて濃くてだめです。ポン酒はやっぱ「灘の吟醸」だーなー(裏切り者)量飲むっけしょうがねーてば。いつか「味わい」が大事な年頃になれるんだろっか・・

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